Appleのニューハードウェアの発表会があって、iPad Pro, Macbook Air,Mac miniが発表された。それで、期待されたiPod Touchは、新作は出ず、であった。
発表されたなかでは、Mac miniだけが、関係あるものだが。

良いところ
  1. CPUが8世代になって、6コアか4コアのチョイス
  2. USB3.0がサポートされる
  3. DDR4にメモリ規格がアップグレード


良くないところ
  1. ストレージがSSDだけで、HDDを選べなくなった。SSDの為、値段がアップしている
  2. USB c端子が4つ設けられたかわりに、USB 3.0 A端子が2個に減ってしまった。
  3. メモリの増設は、フィールドでは出来ないみたい


 だいたい開発では、128GBや256GBのSSDでは苦しいだろう。となると、512GB SSD + 16GB mem + quad core CPUで、155,800円だって。ちょっと、高すぎ。今のiOS App開発販売事業では、とっても、調達を正当化できる値段ではないので、まぁ、見送りは確定だ。
 だれか、2014 Mac miniの8GBを16GBに改造する業者は、おらんのかいね?

 次の問題は、電池がダメになりかかっている、iPod Touchの方だが。iPod Touchの電池交換は高いし、自分でやるには、難しすぎるんだが。

 本当に、Appleは嫌いな会社になりつつある感じだ。


PS
Mac mini late 2018は、メモリーは、iFixit.comによれば、SO-DIMMのようです。すなわち、ユーザーアップグレード可能。