監督
脚本
構成 1シーズン6エピソード
評点:5star



前ふり

デービッド・バッドはかつてはアフガニスタンでの戦争も経験したが、今はスコットランドヤードの警察官。休暇中の列車内で、自爆テロを防いで株をあげて、ほどなく、国家保安相のジュリア・モンターギュの主席警護官を担当することになった。ジュリアは保守党の中のライジングスターで、治安対策で強力な権限をMI5に与える法案RIPA-18の議会通過を狙っていたが、そのことは、リベラルだけでなく、保守党内、政権や警察内に敵を作ることになり、首相とも意見が別れた。そして、MI5(セキュリティ・サービス)の長官は、RIPA-18を通すために、ジュリアと裏取引をする計画だった。。。。。

コメント
ストーリー展開が素晴らしい。よく出来たポリティカル・スリラー。キャストもミスキャストがなくてよろしい。Gena Mckeeのカウンター・テロリズムセンター長官の怖さがうまく出ている演技やバッドの奥さん役の演技もよい。後半は、席に釘付けにする力がある。ということで、2021のベスト。

Netflix視聴