今年は、COVID-19のおかげで、海外はおろか国内旅行もはばかられるような状況で先は見えない。さらに、真夏だというのに梅雨のような天気だ。それでもって、うちの猫さんは、いよいよ終末期に近づいていて、動物病院通いがつづく。もちろん、お金は飛んでいく。
それで、スマフォを更新する気になった。どーしても、フラストレーションが溜まると、買い物をしてしまう。今年は、税金、健康保険、動物病院と金がかかるものが続いているのだが。。。。

 ということで、いろいろリサーチして、Oppo A73というのを買った。Oppo A74という後継機が出ているみたいなのだが、入手性がよくないので。

 最終選考に残ったのは、A73 と Xiaomi Redmi 9Tだったが、A73はELディスプレイなので、これに決めた。私はゲームはやらなくて、ウェブサーフィン、メール、SMS、電話、Youtube視聴くらいだから、あまり高い機械を買う気はない。

 A73は技適もとっていて、eSIM対応だ。SIMトレイは、物理SIMは1個しかホールドできないようになっている。前の機械は、Cubot R19(MTK Helio A22)だったのだが、難点は、電池の持ちが良くない(2日もたないので、必ず、毎晩、充電が必要)、ウェブサーフィンがとろい、ということだった。

 A73は、やはりELのディスプレイは綺麗で、電池の持ちもよさげだし、ウェブサーフィンは、R19のようなもたつきはない。

 さらに、楽天モバイルのエリアにうちは入っているらしいので、申し込んだ。というのも、これまでは、日本通信(docomo)だが、データは使用しないので、月額1100円前後の支払いで済んでいるが、楽天モバイルがエリアなら日本通信をつづける理由はない。楽天モバイルはデータ使っても安いし、データ1GB以下なら0円だし。

 A73は、eSIM対応で楽天モバイルの推奨マシンなので機能的な問題はない。申込みは、eKYCという方式で、スマフォで運転免許、本人顔写真をアップロードするもの。それ以外は、楽天会員情報が使われる。そーすると、審査がすむと、my楽天モバイルというApp内に、開通化のボタンが現れて、WiFi経由でeSIMへプロファイルがダウンロードされて開通した。ということで、便利になったもんだ。A73は、eSIMと物理SIMの両対応だが、DSDSはeSIMで2プロファイルもできるみたい。

 で、エリアだが、地図では自宅は全域入っているが、2階で -104db - -111db レベルで、信号は強いとは言えない。1階では、AU(band 18)に切り替わってしまう。信号強度は、-80db近くになる。これから、推測するに、楽天のセルステーションは、少し距離があって、見通しのよい2階には電波が到達するが、その条件にない1階では電波が弱いのだろうと思う。屋外では、遮蔽物がないかぎり、奈良市西大寺、あやめ池、学園前近辺では、楽天モバイルで問題ない。やはり屋内は電波の浸透率が悪いので、AUのバンド18になることが多い。

 まぁ、D,A,Sの寡占に挑戦しているのは楽天モバイルだけなんで、当面は、温かい目で見守ることにしよう。

PS
 ショーストッパーのバグを見つけた。国内SMSは受信出来るが、海外SMSは着信しない。これは、非常に差し支えがある。解決しないなら、解約も検討しないといけないと思う。