ここでは、eAccessのADSL接続がこれまでのブロードバンド接続だった。
別に、この12M+のサービスでも困ることはなかったのだが、たったひとつだけ駄目なことがあった。

それは、Xcodeのダウンロードだ。Xcodeは、今では、10GB以上あるので、AppStoreはもちろん、今ではデベロッパーサイトでも、コネクションを切られる前に、ダウンロードが終わらない。だから、Xcodeのアップデートは、この接続では、ほとんど無理になった。

ios Appは、新規開発の予定はないが、既存のAppでは、小銭を稼げているので、ios app事業は撤退せずに、維持し、developer会員資格も一応更新した。小銭を稼げているといっても、developer会員資格の$99を賄うか、賄えないかは微妙なところなので、合理的な判断とは言えないが。

 どちらにせよ、ADSL接続は、全国的に廃止なので、引越し先を探さないといけないことになった。それで、調べたが、奈良では、基本、フレッツ、EO光、KCNが長らく三択だったが、KCNは光は、新規にはやらないらしい。それで、うちには工事できないと来た。そうなると、フレッツ、EO光、NTT光コラボあるいは、それらの第2種事業者ということになる。
 
 それで、結局、eo光の1Gbpsを契約した。工事は申込み後、3週間ほどで終わり無事に開通した。開通後、broadband testで、測定すると、下り600Mpsで、上りは780Mbps程出ている。

ただ、サイバーホームのT520は、WiFiでつないでいるので、そこでの計測は、常に100Mbps以下が普通だ。600Mbps出るのは、ワイヤードのGB LANが聞いている有線接続のデスクトップ機。そのせいかどうか知らないが、T520のブラウザーの画面表示も、最初詰まってから、どんと出る感じになった。デスクトップでは、そんな感じがあまりしない。