これまで、T520のBTは、CSRのUSBドングルを使っていた。
しかし、USBドングルなので、ボディからでっぱりがある。
それで、Lenovoが出しているドーターボードのBTモジュールを買った。やすいので。

そのBTモジュールにのっているチップは、売却されてしまったBroadcomのBCM20702というチップ。Broadcomは、BTや通信関係のチップビジネスは諦めたみたいで、BTの部門は、Synapticsに売られた。
あとでわかったことだが、BraodcommのBTはやたらチップの種類が多すぎる。それで、動かすにはファームウェアのダウンロードが必要。
 Linuxでも、Broadcomm用のファームウェアは用意されてるんだが。

 で、インストールして動かしてみたが、つながることはつながるが接続が安定しなくて、A2DP接続で音が途切れる。ほとんど、同じ条件でCSRでは、まったく問題ないのに。
 で、ネットで調べるとやはり同じ問題はあるようで、いまのところ解決策はないみたい。

 ここでは、T520でBTを使うのは、A2DPでステレオを鳴らすだけなので、音が途切れることがある、このモジュールは使えない、ということになった。
 ということで、また、無駄な買い物をしてしまった。