その日、出かける予定があったが、Futuraは、ステーターコイル交換のあと、冷却水漏れが起きているので、CBRで出かけた。ステーターコイルの交換に、冷却系は関係ないはずなんだが、なぜか、ステーターコイル交換前には問題なかったのに、今は漏れてるので。

それでCBRだが、自宅から、約600メートルほどいったところで、ゴホゴホ咳き込んで、エンジンが止まった。エキゾーストは、4本とも熱い。感じとしては、燃料系不良のような。

 もちろん、タンクにガスはある。まぁ、ガスはフルすぎるかもという可能性はあるが。
 それで、スゴスゴと自宅まで、なんとか戻ってきたのだが。すこし間を置くと走れるというところが、いかにも燃料系臭い話だ。

 しょうがないので、NX650で出かけようとしたが、スターターは、回るが初爆がこない。で、これは、あまりに乗る間隔が空きすぎたので、キャブ内ガソリンの劣化と判断した。

 それで、安全を記して、四輪で出かけたのだった。

翌日、NX650のキャブ内ガソリンは捨ててスターター回したが、初爆はこない。もちろん、キルスイッチは、オフだ。ということで、3台ともアウトで、可動するのは、SW20だけになってしまった。

 まずは、点火系の問題と思われるNX650から、手をつけようと思うが、天気はツーリング日和なのに、ひどい話だと思う。。。。。

PS1
 NX650は、一日置いて、スパークプラグを外す前に、再度、トライすると、パーンと音がしてエンジンがかかった。それで、一見落着。

PS2
 CBRは、おそらくバキュームホースの圧迫だろうと思う。CBRには、エンジンとバキュームタップをつなぐもの、タンク底の空気抜き、エアクリーナー、エンジンをつなぐ2本のバキュームホースがあるが、両方共良好とは言えない状態だったので、すこし位置を変えた。それで、テストランしたが問題ないようである。
 CBRは、タンク周りが窮屈で、特にタンクをステーを使ってあげたあとのもとに戻す時は、要注意だ。タンクの底のバキュームホースは、引っ張られているので。