それで、先にも書いた様に、Futuraの発電系不良は、ステーターコイルの焼損と断定した。
それで、選択肢は、基本4つであった。

  1. 純正部品の購入
  2. 互換部品の購入
  3. 業者で巻なおし
  4. 自分で巻なおし


で、純正部品は、5万円以上するという話なので、没だ。互換部品は、中国製が、$56くらいであるが、今は中国と物の流れが悪いので、へたすると2ヶ月かかりかねない。ネットで調べると、巻線を調達して、自分で巻く人もいるようだが、こんなところでトラブルと、また、ロードサービスなので、ここは専門業者に頼むことにした。

 それで、まずは、近場の電整連の会員のところを電話なりメールで問い合わせたが、どこも、昔はやってたけど、もうやってないというところばかりだ。それで、電整連の認証工場なのかよ、と思うが。
 で、奈良の、という限定詞をはずして、全国でサーチした。で、東京の伊藤電機製作所、仙台の櫻井電機工業、徳島の小野電業社というところがみつかった。

 最初に、小野電業社にメールすると、contact is user unknownだという。それで、電話すると呼び出したがみつかりません、という。で、これは、アカンということで、櫻井電機工業にウェブ照会すると、まず、現物確認したい、ということで、打てば響くで、ここがよさげなので、今回はここで進めてみることにした。別に、東京の伊藤電機製作所が問題あったわけではない。

 で、櫻井電機工業の見積もりは3.5万円(税抜き)で、25日必要(休日含まず)ということで、条件は悪かったが、お繰り返して、別の見積もり業者だと、また時間かかるので、今回は財布に痛いがここに頼むことにした。ということで、Futuraのお不動さんは、8月下旬まで確定である。実際には、ステータコイルが来てから組み上げとテストもあるので、Futuraが稼働状態に戻れるのは9月になる見込みだ。ということで、今三な話だ。