純正のエンドレス・チェーンは、まだ、いけそうだったが、交換することにした。
車軸のあわせ位置は、交換時期のところを遥かに越えて伸びていたので。
同時に、Futuraを迎えて、改めて実感した最終減速比を変えることにした。すでに、昔、入手した台湾製17Tのドライブスプロケットに交換した。

チェーンは、DIDのVX3である。で、オリジナルは116リンクだったのだが、ニューのチェーンは120リンクだ。それで、スプロケットを交換したので、オリジナルの116リンクというわけにはいかず、118リンクで張った。
 交換作業に使ったのは、DIDのかし丸君。まぁ、安くないツールだが、素人が使うので評判の良いツールを選んだ。かしめるのは、カシメピンの頭にしっかり圧着ピンの中心をあわせて、結果のジョイントカシメサイズをノギスで確認すれば、Okだろう。

VX3の場合、5.60mm以上でOkだが、オリジナルが5.00mmだから、わずか0.6mm増えてればOkということだ。

チェーンとスプロケットの交換は、無事に済んだが、ベアリング交換用のツールがこないので、まだ、CBR750は不動車のままだ。ベアリング交換用SSTは、またしても中国に発注したのだが、最近、中国方面は、時間がかかる傾向だ。

COVID-19のおかげで、日本郵便のUS向けが停止になっているので、ebayでの物販も中止のままだ。

PS
 チェーンを交換したあとのテスト走行は良好だった。一番違うのは、静かで走行抵抗がすくない。以前は、走行時チェーンの音がしていたが、今は、音は非常に小さい。また、惰性走行ではっきりわかるが、抵抗がすくないのでよくころがる。ドライブスプロケットも交換しているので、燃費はかなり向上しそうだ。なにより、スロットルをあまり回さなくても、速度が出る。ということで、チェーンは、もっと早く交換していればよかったと思う。