別の記事でも書いたが、去年Windowsマシンが沈没したので、これは、入れ替えとなって、Windows10 home 64bit/Asrock B85M/Core i5 4570のシステムに置き換わった。
それで、e-taxは、前のシステムにしかないので、Windows10 Home 64bitにインストールしようとおもったが、国税のやることだから、クリック一発とはいかない。ほーんとうに無能な役所だ。金正恩が、国税に核攻撃をしても許してやってもいいと思うくらいだ。

 どーして、こんな無能なところが、オンライン税務申告ソフトの開発なんかやってるのだろう。国民の税務申告意欲を著しく削ぐことは確かなので、背任、公務員不作為、国家反逆なんじゃなかろうか。

 ということで、以下は、e-taxを新たにインストールしようとして苦闘した記録である。暇でない方、e-taxを使う予定がない人は、よんでも、憂鬱な話ばかりなので、読まない方がいいだろう。

1 Microsoft Edge用のe-tax Edge用APのインストールでトラブル
 税務申告のシーズンのせいでネットが混んでいるのか、そもそもダウンロード出来ないのか、なんだかしらないが、全然、進行案内がない。進行案内なくていいのは、一瞬で終わる場合だけだが、もちろん、一瞬なんてことはない。
 で、あれこれやって、インストールできました、と来たもんだ。Windowのオーバーラッピングがあって、肝心の注目Windowが下に隠されてしまっていることが、かなりあるので、PC操作になれてない人には、落とし穴満載だと思う。

2 事前セットアップ JKPI利用者ソフトのインストール

 証明書更新通知をYesにするかと聞かれるので、Yesを選ぶと、なんだか文字化けの表示が出る。
 それで、道なりにいくと、事前セットアップは、肝心の事前セットアップ出来ました、というメッセージも出さずに、終わるのだが、あいかわらず、ひでぇーUIだ。

3 ICカードリーダー乗り換え

 去年使えた日立のM-520Uは、Windows10 64bitではつかえないので、ICカードリーダーを買った。

4 edge → IE11

edgeでは、どーしても、e-taxにはいれない。ブランクページが表示されるだけだ。それで、IE11にすると、e-taxに入れた。で、とにかく過去データをもとに、申告書は作成出来た。

5 国外財産調書
 
 は、いつも、e-taxソフト版でやるのだが、これも、PCが入れ替わったので、インストールしなおし。それで、文字化けがでる。どーも、こちらの入力コードとe-taxの入れてもらっていると仮定している文字コード(多分、シフトJIS)があってないのだと思う。
 で、これ以上、e-taxで時間をついやすのは無駄なので、PDFにインプットして、郵送送付にした。

PS
 いまでは、有償の申告ソフトもあるみたいだが、1万円前後するので、ちょっと高杉である。感覚としては、4000円/年くらいなら、許せる気もするが。USなら、申告すると多くの場合、還付になるので、申告ソフトが$60前後でも許せる(また、例外ケースはメールコンサルテーションも付く)が、日本では還付ではなくて納付になるケースもあるので、1万円とかでは、ちょっとねー、と思ってしまう。

PS2
 結論としては、edgeサポートになったが、e-taxではedgeは使わないと決めたほうが、まだ、無難だ。推測するに、edgeでは、utf-8がネーティブコードで、IE11では、SJISなんじゃなかろうか。