いまさら、ベースを人前でプレーするほどになるとは思えないが、やはりひけると嬉しいので、練習相手のRocksmith 2014をやりたいのだが、そういうささやかな願いも、2020年現在では叶えるのは難しいようだ。
まず、発端は、WindowsマシンのAthlon II X4 605e/LM880-GEのマシンのTFX電源がお釈迦になったことであった。Windowsマシンは、e-taxに必要なので、しょうがないので、Windows10 Home(64bit)ライセンス付きのCore i5-4570/B85Mのホワイトボックスを落札した。

このB85Mという2スロットメモリMBはよくないが、Windowsマシンとしては悪くないので、e-taxとRocksmith2014だけがつかえれば問題なかったのだが、問題はあった。Rocksmith 2014では、RealtoneケーブルというUSBオーディオのケーブルを使うのだが、このマシンでは、code 43で認識できない。で、BIOSがあかんのだと思うが、BIOSは最新なので、このマシンでは、手が尽きてしまった。

それで、やむなくRocksmith 2014を、Macに移すことにした。Rocksmith 2014は、Steamのライセンスなので、Macでも使えるので。

Macでは、Realtoneケーブルは認識出来るが、問題は別のところにあった。というのは、Rocksmith 2014 Macでは、マウスのクリックは効かない。マウスのスクロールボタンも効かない。で、どうなるかというと、選択したいものは、マウスの移動かキーボードの→キーで選択して、選択は、キーボードのENTERでやるという。Rocksmith 2014のMac版は、もう5年近く前に出されたというのに、どーいうことなんだろう。

Realtoneケーブルの認識やMacのMouseの問題に関してのホラーストーリーは、ネットの上でいくらでもあるが、本当に情けない話だと思う。

それで、MacでRocksmith 2014も諦めることにした。で、LinuxでRS2014はできないので、止むをえず、MBを交換することにした。もちろん、新しいのは、中古の4メモリースロットのMB.ただし、Z97とかZ87というのは、フルATXのボードが多いが、ケースはスワップ作業などしないとフルATXがハマるのはあかないので、マイクロATX仕様のボードを選んだ。発注先は、いつものように、aliexpressの中国通販。

 ところが、一度、配送事故でMBは失われて、再送してもらうことになった。だが、このCOVID-19のパンデミックにぶつかってしまい、物流は普通の状態ではない。で、まだ、ものは届かないのだ。。。。。。。
 外出自粛なので、楽器の練習には、もってこいなのだが。。。。。。