ということで、Aprilia RST1000 Futura 2001年式ドイツ仕様、一時抹消を買ってしまった。Yオクで。
Futuraは、もともと、日本での残存数は稀で、このバイクもなんだかいわくつきみたいなのだが。これが吉とでるか凶とでるかは定かではない。このバイクは、2016年11月に一時抹消されていて、今年の5月28日に一度オークションで落札されて、再び、オークションに出されて、私が、7月13日に落札した。売り手は、滋賀のなんだかセミプロみたいな人だ。

 大きな問題は無いみたいなのだが、車検を通すには、問題があった。というのも、前々オーナーの言では、荷物を積んでいてそれが焼けたらしく、後部のエキゾーストを囲む樹脂部品が一部溶けている。それは、まだ、いいのだが、ナンバープレートランプユニットが丸ごとなくなっている。さらに、リアのコンビネーションライトからの配線が焼けてダメになったのか、カプラーなしのとりあえず配線。
 さらに、シフトペダルが、ありあわせボルトとスペーサーをつけただけになってる。
 前々オーナーの言では、クラッチ・スレーブは液漏れで、エンジン連続走行できない、とのことであったが、クラッチは前オーナーが修理したみたいで液漏れはない。しかし、ニュートラルにはいりづらい傾向。
 連続走行は、やってみないとわからないが、3000RPMで30秒くらい回してみたが異常はない。それ以上は、走ってみないとわからない。

 ということで、いろいろ対応が必要なので、ナンバー取るのは8月後半か9月になるみこみだ。Futuraの駐車スペースを捻出する為に、K75Sは売られる事になった。別にK75Sに不満はないのだが、場所がないのでしょうがない。今ある3台では、NX650はやはり軽さ、信頼性、短距離強い、ということで、CBR750 vs K75Sの2択になるが、長いこと乗った分だけ、K75Sを切るということになった。
 heridesbeemberとblogタイトルではなってるが、これからは、名前と中身が一致しないがしょうがない。ただ、教訓として、heridesapriliaなんて名乗りはしないことにする。