私も糊口をしのぐ手段の一つとしてYオクでの物品販売やら不要品処分をやっているのだが、一般を相手にやっていると、どーしてもトラブルは避けがたい。
トラブルは、
  • 落札したが支払わない
  • 商品記述を読まずに、落札後にできないことを要求する
  • 不当な評価をつける
  • 受け取り連絡をしない


 とかだ。入札段階で取り消し出来る場合はまだましだが、落札までいくと、多くの場合、報復評価をもらうことになる。というのも、落札者都合での落札取り消しは、自動的に落札者にマイナス評価が付くので、それで報復となるわけ。だが、落札取り消ししないと、Yahoo的には落札成立ということで、落札手数料の支払いが発生するから、落札取り消しはしないと大損だ。

 不当な報復評価を受けた場合の救済措置は、Yahooの審査に申し出ることなんだが、Yahooの不誠実さを表すかのように、まず、ここへの入り口はみつけづらいようになっている。そして多くの場合、救済するための条件が厳しすぎて、救済されない。この判定はファイナルで上級審はない。

 どーしても、一般大衆を相手にしていると、変なのを釣ってしまうことは避けがたいのであるが、なんだかくだらない精神的負担を背負う事になる。

 だいたい、Yahooは、売り手、買い手の両方について、保護するという姿勢がebayやaliexpressに比べて希薄だと思う。それでも、メルカリなどを除いて、ほぼ独占なので、それでもやってけるんだろうが。

PS
最近は、日本語が読めないのか、評価が悪い人で落札した場合、落札者都合の落札取り消しとなりますよ、と警告しているのもかかわらず、入札してくるのがいるんだが、困ったもんである。最近では、Yオクで仕入れて、中国で転売目的の中国人の入札が結構あるみたいである。