Fusion360が、わたしの3Dプリントの設計ツールだ。これは、SOHOや学生むけには、フリーで使える。しかし、アップデート・ポリシーが良くない。

だいたい、1月くらいでアップデートは出るのだが、そうなると、旧版では使えなくて、かならず、アップデートを強要される。Fusion360のアップデートは、でかいので、いまだ、12Mbps ADSLの当方では、ダウンロードだけで、🔟分以上お待たせ、なんてことになる。

Fusion360を開いているときは、なにかしらモデルをつくるか修正するときなのに、お待たせ、なんて。しかもいやらしいことに、オフラインで作業するという選択肢もあるのだが、これで起動しても、アップデートの内容によっては、ソフトはサイトにつないで、アップデートしてくれ、と捨て台詞を残して、自己終了するという。そして、ユーザーは、長安の城外で、ほうけた顔の杜子春のように、途方に暮れるのだ!

ということで、Fusion360をつかっていると、Autodeskという会社に関しては、好感度が半減期30日程度で最近は減るような。。。。

PS
アップデートしたばっかりなのに、今日、また、アップデートである。なんでも、これが最後のAppStore経由でのアップデートで、それ以降は、autodeskウェブサイトでアップデートをリリースするそうな。