2年に一度、3月の後半と4月初旬の間だけ、バイク屋さんみたいに、整備と車検場通いが続くのだが。
今年は、奈良の二輪コースはレイアウトが変わった。全体的に、レーンの前半部に装置は移された。それで、レーンの後半はあいている。
まず、しょっぱなのところで、検査官による目視検査、方向指示器、ストップランプ、ハンドルロックの確認があり、それで、排ガス検査の対象は、プローブを突っ込んで測定。排ガス規制でないバイクは、もちろん免除。
 それから、速度計の前輪・後輪と速度計旧基準か否かのボタンを押して、車輪回転の測定機で、40km/hの測定。次に、ブレーキテスト。最後が、ハイビームでの光軸検査。
テストシートは、検査官が預かっていて、検査官が機械にかけてくれる。1人の検査官で全部やる。

で、光軸検査がおわると、PASSかFAILのテストシートを検査官から受け取る。3月末と4月初旬は、税金と制度改訂の関係で、一番、車検場が混む時期なんだが、奈良の二輪レーンは、混んでいるという感じはしない。ということは、他の月は、コースはガラガラなんだろうか。

今年は、四輪レーンでは、女性の検査官がいた。まだ、女性ライダーが自分で受けに来ているのは見たことがない。ともあれ、今年の車検3連戦も無事に、星を落とすこともなく、テスター屋に駆け込むこともなく、無事終了した。

PS
 今年は、CBR750は、ミラーエクステンダーをつけて、テストレーンを通ったのだが、検査官の指摘はなかった。メジャーで、ミラーまたは、ハンドルバーの両端を計ったことも過去にはあるのだが、今年はそういうことはなかった。ということで、今の処、奈良では、CBR750のミラーエクステンダーは問題ないみたい。