まだ、減車していないので、今年も3台だ。それで、受験する前に、点検・整備をするのであるが。
いずれも、33年落ちか31年落ちなので、高齢であるから、問題が出ても不思議ではない。だが、だいたい、トラブルのはドイツ製のBMW K75Sである。まぁ、シンプルなNX650は、別格なので横に置いておいて、同じレベルの複雑度のCBR750とくらべても、K75Sは、なんだか、経年変化が著しいような。

CBRでは、電気系のトラブルは、ほとんど無いのだが、K75Sは、ポリポリ出てくる。メーター関係は、結構、怪しいし、ブレーキ・ランプ・SWなんかも、しっかり接点復活剤など吹いてやらないといけない。シートも、ひび割れが入ってきていて、この調子では、3年以内に、表皮を張り替えないと、いけなさそうな。

その点、CBR750は、長距離燃費でEFIのK75Sに負けるが、信頼性は高いし、なにより、シャキッとしていて、経年劣化が少ないような。K75Sに乗ってると、(白煙を吐いたりして)いかにも時代物に乗っているという感じがするし、シャキッとした感じはしない。なにか、切れが悪いというような感じだ。

ということで、K75Sの急かされない乗車感覚も捨てがたいのであるが、どっちの方が、作りが良いかというと、CBR750の方が、破綻がないだけ、作りはしっかりしているような。K75Sは、メーター関係は信頼性低いし、メーター内結露あるし、アルミタンクに穴あくことあるし、クーリングファン固着することあるし、燃料計指針はフラフラするし、燃料ホースのひび割れも心配だし。。。。。