監督:フェード・アルバレズ
脚本:
言語:英語
上映時間:117分
評点:2half_star

キャスト
 クレア・フォイ
 シルビア・フークス

ストーリーの前ふり
 世界中のセキュリティ・ネットワークを破れるというプログラムが開発されたが、それが、NSAから盗み出される。それで、リスベスのところに取り返してくれ、という依頼が来たので、他の悪人たちと取り合いになるが、その悪党の頭は、リスベスの妹のカミラだった。

コメント
 スウェーデン作の3作品やハリウッド作のドラゴンタットーの女とも、キャスト、スタッフ一新の新作。場所は、ストックホルム。リスベスのMCは、デユカティのモタードになっている。アクション・スリラーといっているが、実は、ただのアクション映画で、さっぱり、心を打つところがない。シルビア・フークスやその手下も、悪党さに凄さはないし。クレア・フォイのヒロインも、あまり良さは出ていない。

結論
 やはり、ミレニアム三部作を書いたスティーグ・ラーソンと、これを書いたライターの差が大きいのか。前の映画からすると、大分、落ちた感じだ。とにかく、スリラー的な要素はなくて、ひたすらアクションだけだ。