結局、2018年は、入が、Fender Jazz Bass Special, Yamaha RBX850R。出が、Aria ProII Magna Seriesで、年末には、BB-V, Fender JBS, RBX850Rの3台となった。
Fenderは、回路の問題があって、中華製のプリアンプをいれたが、これは、オリジナルの回路に戻す予定である。中華製は250KΩで、オリジナルは500KΩの回路だ。オリジナル+新しいステレオ・ジャックで、電池回路は切れるようにして。だが、Fenderは、サドルを目一杯下げても弦が高い、という問題がある。また、音のクリア感は、RBXにはやや負ける感じだ。ただ、このBassは、弦が高いこともあり、ほとんどビビリは出ない。

RBXは、ストラップピンのせいか、低いフレットが手前に来る感じだ。このBassだけ、24フレットあるのだが、だからといって、高い17以上のフレットが使いやすいわけではない。音はクリア感があるし、トーンコントロールが効く。弦は低いので、弾くのに力はいらないが、中央のフレットでビビリが出やすい。また、フレットから金属音が出やすい。だから、強いプラッキングはいけない。弦をもう少し、高めに設定する必要があるように思う。弦は、楽器屋からついてきたものをそのまま使っているのだが、交換したほうがいいのかも。

BB-Vは、この3つの中では、ボディが一番でかくて重い感じだ。高音の音色は、RBXにちょっと負けるかというところだが、低音は腰がある。弦の高さはちょうど良いくらいだ。それで、普通にひくと、ビビリはほとんど出ない。これは、それぞれのPUのボリュームとひとつトーンコントロールがあるだけのシンプルなもの。パッシブなので、電池はいらない。

ということで、いまのところ、オールラウンダーで弾きやすいBB-Vがメインになった。トーンコントロールや音色は、エフェクターなどで、どうにも出来る話だし。