Youtubeのマイミックスリストとは、視聴履歴にもとづいて、音楽系のビデオプレイリストを、Youtube側が構成してくれる機能。
これは、バックグラウンド・ミュージックを流すにはいいと、重宝していたが、最近、改悪が相次いでいる。
 まず、広告が増えた。昔、といっても1年前くらいは、広告は、ほとんどなかったのだが。最初に入ってきたのは、5秒たったらスキップ出来る広告。次に入ってきたのは、30秒だか広告をながして、全部、広告をみないといけない。この場合、スキップは出来ない。広告終了後、マイミックスリストに戻る。
 それで、最近、出だしたのが広告の最終兵器とでもいうべき、ブロック広告だ。これは、広告は強制的に流れる。オプションとしては、マイミックスリストを中断して、別のリストに行くしかない。この広告は、長いものが多い。それで、終わったあとで、画面をクリックしないと、次の曲へ行ってくれない。

iPod Touchでは、この広告が入ったせいで、マイミックスリストは、非常に使いづらくなった。というのも、スキップ動作がやりずらいから。うちでは、Mac miniは、A2DPレシーバーから遠いので、音が切れることがある。それで、iPadが、iPod Touchの代役でバックグラウンド・ミュージック・マシンになるのだが、なんだかねえ。

 とはいっても、マイミックスリストみたいなサービスが、他にないのが、Googleが賢いところだ。マイミックスリストには、聞いたことない人の曲もツッコまれてくるのだが、どういう基準で選んでるんだろう。なんだか、特定のアーティストは選ばれやすい傾向があるような。