また、やってしまった。バッテリーは、4年前にバイク屋で交換した日本製YTX9-BS.
それで、以前の記事で書いた中華製の充電器で、充電すると、クランキングは、結構出来るのに、エンジンがかからない。

それで、長尺ドライバーで、キャブ内ガソリンを抜いて、やっても、かからない。本来なら、かかるはずのクランキングなんだが。

それで、プラグを、10年近く使っているDPR8EIX-9から、保管していたその先代のDPR8EA-9に先祖がえりさせた。というのも、先代のプラグも、そんなにへたっていなかったので。すると、エンジンは一発でかかったのであった。

問題は、一度あげたYTX9-BSで、安心して運用できるか、であるが。
いくら、日本のユアサのバッテリーで、かかって、電圧が12.8Vであるといっても、4年おちで、一度あげたので、安心はできない。出先であげたら、このバイクは、キック・スターターはないので、押しがけするか、4年前にやったように、バイク屋にHelp meコールをするしかない。Help meコールの場合、4年前は、1.6万円した。というのも、日本で日本のGSユアサのモノホンのYTX9-BSは、1.2万円近くするから。

 調べると、台湾ユアサは、amazonで3600円前後である。それとともに、5000円前後で、LiPoバッテリーをもとにしたポータブル・ジャンプスターターもある。そこで、思案した結果、ポータブル・ジャンプスターターを入れてみることにした。というのも、これなら、他の場合にも使えるし、新しいことをやってみるのも意味あるだろう、ということで。それで、テスト結果がよければ、バッテリーの新調はやめて、NX650での出動時は、必ず、ポータブル・ジャンプ・スターターを持っていく、という。

PS
 その後、ブースター用のモバイルバッテリーも導入したが、あげたYTX9-BSでは運用できないので、台湾YuasaのYTX9-BSを、バイクパーツセンターから入れたのだった。これだけ、台湾Yuasaと日本のGSユアサで、価格差がありすぎると、日本製の出番はない。なお、中国からいれたWanleのチャージャーは、液注入後の新品バッテリーでも、最初は、8Aくらいで充電しているが、これは、電流が大きすぎで、急速充電の値(4A)よりも大きい。たぶん、バッテリー電圧をみながら、電流量をコントロールしてるんだろうが、ちょっと電流量が大きすぎて、バイクバッテリーには、向いていないような感じだ。