GoogleがChromeを、ウィークリーベースでアップデートするようになったのは、かれこれ4年ほど前か。
その頃から、業界慣習として、これにならって、ソフトウェアのアップデートは、やたら頻繁になる傾向だ。アップデート自体は、結構なんだが、ソフトウェアによっては、以下の主張をする者がある。

  • インストールされている旧バージョンの使用を許さず、即時のアップデートを強要するもの


 で、これは、余計なお世話だと思う。だいたい、今どきのアップデートは、ソフトがデカイので、ダウンロードに時間かかったりするものが多いし。Appを使いたい時に、アップデートしないと使わせない!というのも、相当、無神経な主張だと思う。

  • アップデートすると、設定パラメータなどが無効になって、再設定しないといけない


 これも、ひどい話だ。難しいので、はしょっているんだろうが、ユーザーの迷惑だ。

 で、ほとんどの場合、アップデートすると、旧バージョンへは戻せなかったり、戻せても簡単ではなかったりする。まぁ、もどせても、サポートはなしになる場合がほとんどなので、旧バージョンを使い続けるのは、茨の道であることがほとんどだが。

 ともあれ、なにか作業を始めようとして、アップデートが必要ですよ、ダウンロード・インストールには、30分必要です、とか、言われると、完全にやる気はすっ飛んでしまうんだが。これは、over 100Mbpsの契約をせいというサジェスチョン??