クリックポストの値上げがあったばかりであるが、こんどはヤフネコパック、ゆうパケット、ゆうパックの料金改訂だそうな。

ヤフネコ!パック、ゆうパック・ゆうパケット(おてがる版)の配送サービス利用料の改定について
なんでも、落札時金額確定するように、送料出品者負担を優遇する制度改訂だそうな。

小さいものは、それでもいいのだが、大きいものは、梱包してみないとサイズは確定しないし、売れてないものを梱包するのも、抵抗感あるんだが。

それで、料金表をみると


ネコポス:195(出品者負担) 225(落札者負担) ← (205)
ヤフネコ宅急便 60サイズ、全国一律 600円 出品者負担
60サイズ 同一地域 657円 落札者負担

Yオクゆうパケット:175(出品者負担) 210(落札者負担) ←(205)
Yオクゆうパック 60サイズ、全国一律 600円 出品者負担
       60サイズ 県内 630円 落札者負担

ということで、出品者負担で、送料を優遇するという方針。落札者負担では、全国一律の送料設定はない。今まで、離島、沖縄の人は、送料高くて、どーしよーもなかったのだが、この改訂は朗報のような。

 これはしかし、配送手段の複数提示は出来ないんじゃないだろうか。今までは、送料は落札者負担だったから、なんでもいいから安いのを! という落札者ばっかりだったのだが。

 それと、この値段設定では、クリックポストは、ゆうパケット(おてがる版)に負けているので、意味なくなるんじゃないだろうか。
さらに、送料込みの出品が増えると、ヤフーの落札システム手数料は、送料込みの価格にかかると思うので、ヤフーの収入が増える。出品者の収入は、増えない。なんだかねぇ。