昔、GMには、Pontiac Firebirdというマッスルカーがあった。だが、低燃費指向の世の中で、Firebirdは、21世紀をむかえるかどうかのところで、ディスコンになった。Firebirdどころか、GMでは、比較的スポーティな味付けが売りだったPontiacブランド自体が消滅してしまった。
火車とは宮部みゆきの小説で、たしか、直木賞かなにかの賞をとったと思う。センターになるのは、借金まみれの人々であったような。

閑話休題、SW20の車検だ。前回、ひととおり、やばそうなところは治したので、今回は安いだろうと、Netzの見積もりを取ったのだが。。。。
だが、やけに見積もり作業に時間がかかる。結局、1時間半近くかかって出てきたのだが。
まず、エキゾーストに穴があいているので、これは交換しないといけないが、純正新品はもうないので、中古か社外品をとるしかないという。フロントパイプ、リアパイプや温度センサーなど。トヨタから出るのは、触媒コンバーターだけで、あとはみな廃番だという。
 前に下にもぐったとき、たしかに、マフラーの前後は、状態が良くないのは見ていたけど。

 見積もり自体は、交換用部品がみつかってないので、暫定値で、トヨタ新品があったとしたらの値段で計算しているが、工賃込で法定費用を足すと、この車両の購入価格以上の値段になっている。

 バイクの方も古いバイクばかりで、手間と金はかかるが、SW20は、それどころの話ではない。バイクだと、今の3台を2セットか3セット持っているような感じだ。

 それで、見積もりをもらった翌日に、猫の健康診断の為にSW20を出動させたのだが、またパワステの問題が出て、重ステである。警告灯は点灯のまま。前回は、UKから中古を入れたのであるが。今回は、共販で新品が出るなら、新品に交換するのもあり、と思う。あまりにも、暑すぎて、調査をする気にならないが。。。。

 ということで、SW20という選択、よかったんかいな、と思う次第である。まぁ、エキゾーストをなおせば、あとは、簡単にこわれそうなところは、もう無い様に思うのだが。。。。。

PS
パワステは、翌日は、動作した。だが、多分、電磁石がダメになりかかっているのだろうと思う。だから、やがて、ダメになる頻度は高くなって、その後アウトになるだろうから、今から準備をしないといけない。