社会的公正がたもたれるっていうのは、こういうことだろう。
文部省は、東京医大は大学設置取り消しで、取り潰す。
在学生は、特例で、他の医大へ振り分け。裏口入学者は排除で、入学取り消し。
東京地検は、前理事長、前学長および裏口入学関係者を背任と詐欺で、起訴。
旧東京医大の破産管財人は、損害賠償請求を、理事長など裏口入学の責任者に対して徹底的に行い身ぐるみ剥がす。
それでも、莫大な負債が残るわけだが、それらは、資産の売却と理事の個人弁済。
それでも大変な負債は消化できないわけだが、旧東京医大が債権者で債務者なんだから自業自得だろう。
教職員で、債権請求したい人があるかもしれんが、まぁ、金は残ってないからほとんど回収はできないだろう。

 ということで、幕府の大名改易なみの厳しさが必要だと思う。だいたい、裏口入学の私学といえども、巨額の公金が投入されているわけで、そういう大学を人口減少社会で存続させる理由は、ひとつもないと思う。