App/Gameマシンは、i7-3770S/GA-H61DS3/8GB/SSD/2.5HDD/GTX1050tiなのだが、メモリが不足気味であった。
それでも大問題ではないのだが、Total War Attilaをサスペンドして、Firefoxで、画面の表示異常がでたりする。しかし、いまのH61のGigabyte製MBは、2スロットしかないので、メモリを増やすには、8GBモジュールを買うしかない。だがメモリーを買うのはいやなのとNAS4FreeをAMDからIntelに切り替える含みで、aliexpressでZ77の中古Gigabyte製MB(GA-Z77P-D3)を6000円ほどで買った。2週間ほどかけてやってきた来たMBは、だいたいにおいて問題がなかったのだが、ひとつだけ問題があった。それは、ボタン電池のホルダーの2つある爪のひとつが割れて取れてしまっている事だ。
 電池に両面テープでもつけておけばよかったのだが、LTE(Long Term Evaluation)的見地から、電池ホルダーを替えましょうか、という気になって交換した。この部品も、aliexpressで発注したのだが、到着を待ちきれずに、Yオクの転売屋にも発注した。交換も骨折りだったが、App/Gameマシンの方は、Z77になって、メモリ構成は4+4 →4+4+2+2 に変更できた。OS/Appの再インストールなどなし。boot managerのrefindだけ、再度installスクリプトを走らせて、Ok.

 H61からZ77にして、メモリが増えたが、意外なダウングレードがあった。

 それは、Rapooのwireless Keyboardが、BIOSセットアップ画面や、Boot menuの設定状態で、Z77では効かない。Z77のBIOSが古いのかいな、と調べたが、最新版だ。Z77でも普通の有線USBキーボードは問題ない。同じ状況で、H61は、全く問題がない。思うに、H61は、USB2オンリーなのだが、Z77はUSB3もサポートされている。それで、なにかしら初期手順に抜けがあって、Rapooキーボードが認識できないのか、と思う。Z77でもOSが立ち上がれば問題ない。

 refindは、前回の選択を覚えているので、boot menuレベルで認識できないRapooのキーボードでも、20秒だか待てば、前回の選択でbootは進行するのであるが、RapooキーボードとMBの組み合わせでは、boot menuは意味ないことになった。なんだか、いまさんである。

PS
その後、判明したのは、エレコム製USBのKVMをかましていると問題あり、これを抜けば問題ない。同じ条件で、H61 がOKなのは、不明。