NAS4Freeで、自宅ファイルサーバーを運用しだして、かれこれ3年になろうとしている。これの前は、Debianでファイルサーバーやっていたのだが、netatalkのアップデートが面倒でやめた。その経緯は、過去記事で書いた。
現在は、AMD Athlon II X4 605e/8MB/1TB HD*3/Asrock 880GM-LEで、RAID-Z1/AFP/NFSを運用しているのだが、無茶苦茶安定している。NAS4Freeは、10.3.0.3.
あと、二週間ほどで、連続運転365日を達成見込み。もちろん、rebootはなしだ。思うに、あんまりあれこれやらしたり、アップデートを頻繁にやらなかったのが、いいみたい。

 これにくらべると、他のOSは問題が多い。
まず、Mac miniは、遅い。特に、Safariなんかはレスポンスがひどい。それに、シャットダウンも一筋縄ではいかないという。シャットダウンにテクが必要なOSて、なんなのよ、と思う。
 Windows10は、e-taxしか使わないので、影響は少ないが、これも、かかずりあうだけ時間を吸い取られる。だが、マイナンバー関係で登板機会は増えそうな予感がある。
 Arch Linuxは、fcitx-mozcにバッファ管理の問題があるらしいのと、サスペンドからの復帰が失敗する事がある問題は治っていない。
 NAS4Freeでたったひとつ問題があるのは、NFSとSMBの両方をサービスさせて、共通の領域をexportすると、動かないことを体験したが、Windowsはできるだけつかわないことにしたので、SMBも諦めたので、それ以上の問題は出ていない。
 version 10.3.0.3は、当然、最新版ではないが、アップデートの必要性は感じていない。それに、最新版へのアップデートは、クリック一発では行かないという話だし。11.xと10.xでは、設定ファイルの互換性の問題などがあるらしい。