さて、サイバーホームのT520/Arch Linuxだが。この4月中頃から、サスペンドでの復帰に失敗する場合が、時々ある。通常は、スクリーンロックのpassword入力待ち状態へ戻るのだが、これができない。できない確率は、10-25%くらいか。

出来ない時は、バックライトオンで、LCDもオンだが、全画面黒。Enterキーを数度叩いても、変化なし。
 感じとしては、xserverが正常でないみたい。Alt+F1も効かない。
 ちなみに環境は

kernel 4.16.5-1
starting version 238
EFI boot

である。

 実は、もうひとつ、最近のArch Linuxで困っているのは、fcitx-mozcのこと。これも、入れた当初から、4月頃までは、問題なかったが、最近、mozc側のバッファ管理がおかしいのか、バッファへキー入力結果が反映されないことがある。だが、マウスによる候補選択は効く。感じとしては、バッファ内文字数のバイトカウントが狂って、表示が反映出来ないような。
それでparmac で、repositoryをみてみると、fcitx5というのがある。fcitx5-mozc-gitというのもある。調査してみる必要がありそうな。


PS 2018/8
その後のアップデートで、サスペンドの問題はクリアされたみたい。8月現在では、サスペンドーレジュームの問題は無くなっている。