その日は、家人に頼まれた家庭菜園用の苗を買うために、CBR750で出動しようとしたのだが。
セルフスターターは回るが弱い。で、エンジンをかけることはできずに、K75Sで出動したのだった。
翌日、CBR750から、バッテリーを抜くと、6つある電解槽の5つで電解液が減っている。Lowerから、1cm-2cm程度。そこで、このバッテリーを買った時に、余った電解液と、水道水を煮沸した水で、補充したのだった。それで、現在、チャージャーで充電中なんだが。。。。。。

 その点、K75Sのパナソニック製軽トラバッテリーは、優秀だ。バッテリーのせいもあるので、CBRより登板間隔はあいているんだが、スターターの動作音は問題ないし、FIなので、キャブレター内ガソリン劣化の話はないから、スタートもすぐ行くし。
 もっとも、K75Sは、電解液レベルの確認は、簡単ではない。というのも、バッテリを抜くのは、コンピュータ・ケースをはずしたりと、簡単ではないし、車載状態のままでは、アクセスが悪いので、電解液レベルを見るのが、難しい。一度、スネークカメラで、観てみる必要があるだろう。