ニューヨーク・ラガーディアから、ダラスへ向かうSW1380便(Boeing 737-700)の左側エンジンのタービン・ブレードに脱落などが起きたようで、エンジンが破壊され、飛び散った破片が、キャビンのガラスを1セット分(普通、二重)破った。
それで、その破壊された窓の横の女性乗客が、吸い出されそうになったが、近くの男性客2人が、下半身をつかんで、客室にもどしたという。事故は、おおよぞ高度1万メートルで起きたという。
 フライトは、それで、フィラデルフィアに緊急着陸したが、その女性乗客は死亡し、他に7名ほどが軽傷をおったという。
 女性乗客は、Wells Fargo銀行のニューメキシコ地区の副社長とのことである。WFといえば、大銀行で、地区の副社長といえば、それなりの幹部であるが、そういう高給取りでも、サウスウェストエアラインのエコノミーで旅をするのね? と意外な感がしました。家族の同伴は、なかったようですから、ビジネス・トリップだったと思うのですが。。。。
 それでまた、このフライトを無事にフィラデルフィアへ着陸させたのが、昔、海軍のFA-18のパイロットだったという女性機長だそうな。日本では、航空免許ががんじがらめ過ぎて、男女を問わず、パイロット不足なのであるが、偉い違いだ。