Mac miniが、通信用途を除いて、今のメインのPCなのだが、これは、2014 Lateの8GBモデルである。
Fusion360や宛名書きでLibreOfficeを開いているせいか、遅い。特に、Chromeを使っているときは、メモリープレッシャーがひどかったので、Chromeは、今は、出来るだけ使わないようにしている。
 とは言っても、Safariも、出来はイマイチで、タブの選択などはしづらいのだが。。
 もう2018年で、IntelのCore i?シリーズは8世代まで来ているのに、未だに2014年モデルが現行機種なんて、Appleは、やる気なさすぎ。
 おおよそ、PCの世界で、4年近くもアップデートが、ないなんて。iMacやiMac Proの方は、アップデートがあるのに。これは、iMacやiMac Proを売らんがためのAppleの戦略なんだろうか?!ひどい話である。
 iMac Proは高すぎて、全然、お話にならない。何しろ、$4998からスタートていうのだから。iMacでも、$1298からスタートだ。
 問題は、XcodeとFusion360は、Linuxへ行けないことだ。Xcodeは、Mac必須だし、Fusion360は、Macか、Windowsでないと動かない。
 遠い昔、Macが、MC68000を使っていた頃は、サードパーティによる、MC68020へのCPUアップグレード・キットがあったりしたものだが、そういうものは、存在しない。というのも、Mac miniの場合、CPUだけでなく、チップセットもアップグレードしないと行けないので、ドーターボード形式ではできないから。やるとすれば、マザーボードを互換で新設計しないといけないから。マザーボードリプレース方式でも十分需要はあると思うが、Appleから訴訟されるのは確実なんで、誰も手を出さないのだろう、と思う。

 もうXcodeは、このMac miniに縛り付けて、Fusion360のために、Windowsマシンを新調したほうがいいのかもしれない。日本に住んでる限りe-taxは必要で、今のところ、e-taxは、Windowsしか、まともにできないみたいなんで。ただ、Windowsを使うと、腹が立つことは、多いのだが。。。。
 今年、Appleが、Mac miniをアップデートしなかったら、年末には、先のような決断をしなければならないんじゃないだろうか。幾ら何でも、アップデートなしということは、ないと思うが。。。。