監督:ジェイ・ローチ
脚本:
上映時間:
評点(5点満点):4star

キャスト
 ブライアン・クランストン
ストーリー
 JFKの暗殺で急遽、大統領に昇格したLBJの公民権法を通すのと再選のための闘い。

コメント
 LBJの頃は、まだ、子供だったのでリアルタイムの記憶はあまり残っていない。この映画では、JFKの暗殺直後から、公民権法(1964)を通したが、南部民主党の支持を失い、ギリギリで再選に成功するところまでが、描かれている。主演のブライアン・クランストンは、脇役が多い俳優だが、うまい。ジェイ・ローチ+HBOの政治ドラマは、なかなか秀作が多い。惜しむらくは、再選後の苦闘の4年が描かれていないことであるが。振り返ってみれば、近年のUSでは、もっとも、民主党的でリベラルな大統領だったんじゃなかろうか。保守的な風土のテキサス人なんだけれど。

結論
 オバマは、2期やったんだけど、さっぱり業績はないような。LBJの時代は違った、と思わせるいい映画だと思う。