サイバーライフ・ホームを、T520/Arch Linuxに切り替えて、かれこれ半年くらいだろうか。
Arch Linuxは、Google,Adobe,Valveなどのコマーシャルソフトで、継子あつかいされたりしてるんだが、まぁまぁ、いける。問題は、Rolling Releaseモデルなので、いつでも、五月雨式に各パッケージの更新はつづいているということだ。
 だから、アップデートをせずに放置すると、すぐに、35個のアップデートがあります、とかいう表示になる。あまり放っておくと、依存性循環の問題が出たりするので、せいぜい、2桁のうちにアップデートしたほうがいいと思う。
 反対に、アップデートがゼロに近いレベルに保つのも問題あると思う。というのも、時々、バグ入りがくることがあるので、最低、4日ほどは寝かしたほうがいいような。

 うちの環境で問題が出やすいのは、fcitxとfcitx-mozcだ。この場合は、fcitx-diagnoseの診断結果に従えば、ほとんど問題はないのだが。
 問題でると解決するには、やはりLinuxのスキルがそれなりにいるから、Arch Linuxはビギナーむけのディストロとは、言えない。