先日の血液検査で、結果がいろいろ思わしくなかった。血液検査は、ネコのでなく私のである。

軽度の脂質異常があり、また、腎臓関係の値も若干悪かった。また、糖尿病ではないが、一部の数値は正常値の範囲限界に近いところにあるものがある。
 そこで、生活習慣と食生活を改めることを決意した。食生活は、まず減塩である。すなわち、醤油、出汁の素、味噌は、減塩のものに変更。また、塩分の高い食品(インスタント麺、焼きそば、うどんなど)はやめることにした。基本、一食あたり2g前後に。また、血糖値スパイクを避けるために、食べる順番を変更して、野菜を先に、ご飯、肉は、あとにするようにした。間食は、大幅減へ。
 生活習慣では、まず、iPod Touch 6th Genの歩数計を活用することにした。歩数計は、OMRONのを持っているが、これだとどこかに記録しないといけない。だから、これまでも歩数計測をやったことはあるが、長続きしなかった。だが、iPod Touch 6th genは、歩数をカウントできるプロセッサをもっているので、尻ポケットに入れておくだけで、カウントと記録を自動でしてくれる。iPod Touch 5th genでは、歩数カウントできるプロセッサがないので、Appleのヘルスケアでは、データーソースの指定項目が必要で、ヘルスケア自身では、歩数カウント出来ない。そこで、本来、仕事用の機械を実用に使うのは、あまりよろしくないのだが、背に腹はかえられないので、6th genで歩数管理することにした。
 それで、雨だろうが雪だろうが最低6000歩。できれば、8000歩以上、歩くことにした。(なお、膵臓・十二指腸・胆嚢・胆管全摘の建築家の安藤忠雄氏(75歳)は、最低1万歩歩くそうであるが。。。。。。)
 この6th genの歩数カウントは便利でわりかし正確なのだが、2つだけ問題がある。一つは、ヘルスケアの歩数表示は、リアルタイムではない。だから、ヘルスケアの歩数表示を出しながら持って歩いても、歩数はリアルタイムに進んでいかない。で、プロセッサからデータを読み出すタイミングがあいていて、ヘルスケアの表示は10分とか30分ほどの前のデータだったりする。動かないと、平気で1時間以上前のデータを表示してくれる。
 もう一つの問題は、電池をくうことだろう。うちの少しヘタった6th Genでは、朝起きた時満充電でも、夜の就寝時には、かなりバッテリーが減っている。だから、この調子で毎日使っていると、そう遠くない将来に、バッテリー交換しないと実用上問題あるということになると思う。
 iPhoneでは、iOS10の省電力モードで、CPUクロックを勝手に下げていた問題の対応で、古いiPhoneの電池交換のディスカウントが発表されたようだが、iPod Touchの方は、何もないような。省電力モードの設定がなくなっているのは、iPhoneと同じなんだが。。。。

 ちなみに、腕時計型のフィットネストラッカーも調べてみたが、一番、重要な血圧は、駄目なようである。Winter CESで、OMRONがウォッチ型の血圧測定できるトラッカーの試作品を出していたようなので、血圧記録も出来るようになるのは、そう遠くないことだろうと期待する。
 ともあれ、あらゆる手段を動員して、あと100年は、健康に生きたいものである。

PS
 ということで、減塩生活初めて、毎日、歩き回っているのだが、体重はわりかしスムースに落ち始めている。この調子で行くと、あと、6週もすると、BMI=22ということになりそうなんだが、そうなるんだろうか?? BMIは22くらいが理想で、それより下がると、やせすぎで良くないという話もあるが。。。