宇宙は、腹立ちのネタに満ちている。だから、宇宙というより社会生活を送っていると、腹が立つことはあるのだが。。。。
その日も、Yオクで、配送方法ヤフネコパック・ネコポスで、物が売れたので、二次元バーコードのプリントアウトと配送物を持って、ファミリーマートへ行ったのだった。

 そーすると、窓口で、これは、最小サイズの規定を満たしていないので、送れないという。それで、腹を立てながら自宅まで戻って、ネコポスのサイズ制限をみると、

最小 115x230
最大 228x312
厚さ 25以下
重さ 1kg以下

 で、最小サイズの規定が厳しすぎ。ちなみに、対抗馬のゆうパケット(お手軽版)は

最小 90x140
最大 長辺 340以下、三辺合計600
厚さ 30以下
重さ 1kg以下

 だ。なお、一般向けゆうパケットは、ヤフーお手軽版の劣化バージョンなので、使い勝手がよくないから、1円即決オークション併用で、ヤフーお手軽版を使ったほうがいいかもしれない。

 閑話休題。
 それで、最小サイズを満たさないので、ダンボール紙をパッケージに貼って、大きさを合わせて、再度、ファミリーマートで処理しようとしたのだった。
 そうすると、ファミポートで打ち出した伝票は、15分くらいが有効期限で、すでに、有効期限切れで、この伝票は、使えないという。発行した二次元バーコードで、先の伝票を発行してから、30分経過すれば、再度、伝票を発行できるはずだという。
 そこで、30分たってから、ファミポートで伝票印字しようとすると、既に終了した取引です、と来たもんだ。
 やむなく、帰宅して、ヤマト運輸営業所用の二次元バーコードに変換しようとしたが、出来ない。変更出来るのは、配送手段の変更(宅急便コンパクトや宅急便へ)だけだ。(配送手段変更したら、誰の負担になるんだろう?)
 どうしようか、と思ったのだが、ヤフーへ照会のメールをだして、その日はそれ以上アクションせずに寝た。
 翌朝には、ヤフーからの返事は来ていない。いつまでも、落札者を待たせるわけにはいかないので、今度は、最悪、自腹で郵便局でゆうパケットでも遅れる準備をして、まず、ファミリーマートへ行ったのだった。それで、二次元バーコードをかざすと、伝票は発行できて、発送できたのだった。
 思うに、昨日の再トライの時に、問題の物件ではない、同じジャンパーのポケットに入っていたより古い物件の二次元バーコードを使ってしまったのだと思う。

 ともあれ、この一件で、ヤマトのネコポスは、使いづらいことがあるので、禁止リストに追加した。宅急便コンパクトも箱代出品者強制負担なので禁止リストに追加済みだし、宅急便も高いというイメージが強いので、ほぼ使わない。ということは、うちでは、はこBoon miniの時だけヤマト、という感じだ。

まぁ、ヤマトが、第20爆撃集団がやったように、宅急便コンパクトの空箱で日本全土を絨毯爆撃、1年したなら、許してやっても、いいのだが。。。。