ビジネス用のドメインを、GoDaddyで、持っていたのだが、それの更新が迫ってきた。
だが、2年分とかで、6500円近くのお値段である。ドメインは、.com 。付属メールと表紙だけのウェブサイトをつけれて、プライバシー設定も可能とはいえ、これは、高すぎる。なんだかだいっても、ICANNへの登録維持とサーバー設定作業、プライバシー化だけなんだから。
 で、GoDaddy は切ることにして、日本のGMOに切り替えた。
 GoDaddyといえば、女性インディカー・NASCAR レーサーのダニカ・パトリックのメイン・スポンサーであることで、有名だが、最近の写真でもレーシング・スーツにGoDaddyはあるから、まだ、スポンサーやってるんだろう。彼女も、もう年だとおもうが、まだ、現役らしい。GoDaddyの方は、日本にも、最近進出したみたいで、日本語のメールが来るようになったが。。
 だが、 GoDaddyは、ビジネス・ワールドでは、いい噂は聞かない。

5 Reasons You Should Leave GoDaddy (And How)

そもそも、GoDaddyは、前から高すぎた。今回のドメイントランスファーが最後のもので、GoDaddyとの取引は、切れることになる。
 それでも、ドメインのトランスファーや、それにともなういろいろな作業は、面倒で不毛だ。
 WHOIS情報の代行なんかも、ICANNが制度設計するときに、ドメイン需要について、今日の状況を予測してたのかいな、と思う。たかが、名前を隠すために、年間数百円払って、ICANN自体も、誰がドメイン・オーナーかわからないという。

 これで、ドメイン関係のお取引先は、JP1、US1となった。