PLAのブロンズで、プリントして、車体の1/6 程度プリントしたところで、ノズル詰まりを引き起こした件は、以前に書いた。もう予備のノズルはないし、チューブに膜状にブロンズがついているので、再度、PLA ブロンズでやる勇気はないので、材料を変えた。
今度は、X-One2に付属でついてきた、赤オレンジのPLAである。色は、あんまり、いい色ではないのだが、他には、白と黒しかないので、しょうがない。
 それで、プリントしてみたのが、写真の結果。
サポートを取る前の状態。車体は上向きでのプリント。
R0010112

 サポートをとった後の前面の写真
R0010113

 車体前面のところが、プリント失敗していて、砲身は、変なところから生えている。たぶん、プリント層が造形物ではなく、ノズル側について、引きずったのだと思う。

 同じ、1/100のJagdtigerと比べると、SU-100は本当に小さい。SU-100は、T-34がベースなので、小さいのは、当然なんだろうが、まぁ、Jagdtigerがデカすぎるのだろう。Hitlerは、よく生産にGoを出したもんだ。
 ともあれ、この小さいというのが、プリントが難しい原因なのかもしれない。Jagdtigerは、白のABSで、一発のプリントで成功したのではあるが。

R0010116

 スライサーで、スケールを拡大・縮小することは可能なので、スケールをもう少し、大きくしてやれば、成功するのかもしれない。ただし、その場合、プリント時間は、更に長くなるので、長いプリント時間による失敗の確率はあがるけれど。