これは、thingiverseから、ダウンロードしてきたもの。
もともとは、Mr. Bergmanのコレクションからとってきたものらしいが、Mr. Bergmanのコレクションには、Jagdtigerはない。
 Bergmanのシリーズは、すべて、上向きにプリントする設定になっているが、これは、どういうことなんだろう。上向きの為に、車体後半とキャタピタまわりには、大量にサポートがつくので、プリント終了後、除去しないといけないが、これが難しい。
 このプリント例も、エキゾーストが1本折れている。本当は、砲身も折ってしまったのだが、これは、ボンドでつけ直した。上向きのためか、砲身のプリントも難しいらしく、直線が出ていない。
 あとは、ダブル転輪方式や、砲塔まわりのディテールはよくできていて、悪くない。

 ABS(eSun),充填率30%で、プリント時間は、8時間以上だったと思うが、途中で寝たので、正確なところはわからない。ABSでなく、PLAでも問題ないと思うが、手持ちの材料の関係で、ABSの白となった。
 本当は、オリーブドラブかダークグレーあたりの色が、戦車にはしっくりくると思う。
 スライサーで、スケールを変えると、もっと大きなものが造れるはずである。ただし、プリント時間は長くなって、失敗の確率は、上がるが。。

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PS
なお、Bergmanコレクションのパンターなんかは、D,A,Gとそれぞれ車体と砲塔があるくらいだ。回転砲塔の戦車の場合、車体と砲塔は、別部品になっていて、砲塔も車体も、上むきだ。