監督:ドゥニ・ビルニューブ
脚本:
上映時間:
評点(5点満点):3half_star

キャスト
 ライアン・ゴスリング
 ハリソン・フォード
 ロビン・ライト
 アナ・デ・アルマ
 シルビア・フークス
blade_runner_twenty_forty_nine
ストーリーの前フリ
 LAPDの捜査官K06-075は、ルーチンワークで、旧型のレプリカントを追っていた。その日は、LA郊外の農場で、旧型のネクサス8の一体がいるという情報をもとに、訪問したのだが。思いもしない副産物がみつかった。それは、庭に埋められていたレプリカントの遺骨が、彼女は妊娠したことがあるという状況を示すものであった。。。。

コメント
 なんだか、あんまり話の展開が良くできているとは、言えないような。ロビン・ライトのLAPDの部長だかも、あっさり殺されすぎ。Joiのアナ・デ・アルマと、Luvのシルビア・フークスは、掘り出し物だったが。話の終わりも、あれで、いいのかと思うが。結局、ウォレス・コープの社長は、生き残ってオリジナルの目標は、まだ達成可能なわけだし。ひょっとして、また、続編やるんだろうか。革命を起こすんだ、と言っていた地下リーダーもいたし。でも、あの終わり方で、続編をつくるのは、シナリオライターにとっては、悪夢のような初期条件だが。。。。

結論
 オリジナルを観てよかったと思う人は、見ずにおいていくわけにはいかないが、かといって、オリジナルのレベルを期待すると期待はずれにおわる。オリジナルを観てない人は、観てから劇場に行ったほうがいいだろう。