やっぱり通勤電車には乗ってはいけない という記事がある。

書いてあることは、もっともな話だが、日本の大都市圏、中国の都市部、USのNYC、シカゴ近郊などの会社勤めの人にとっては、あまり役に立たない記事だ。だいたい、痛勤なんか、やりたくてやってる人は、いないんだから。
 私は、会社員生活は、日本とUSで過ごしたが、日本では、四輪か二輪での通勤だった。フレックスタイムはなかったし、奈良盆地の渋滞はひどいから、四輪での通勤は、行きはつらいものがあった。二輪は、渋滞に強いので、四輪とくらべるといいのだが、通勤となると、晴れの日だけでなく雨の日もある。雨の日でかっぱ来てバイク通勤は、つらいものがあった。それでも、痛勤電車よりは、ましだろうが。
 USでは、郊外だから、渋滞の問題もないし、駐車場の問題もないし、フレックスタイムであるから、なにも問題なかった。もちろん、シアトル、SF、LAの中心部だと、渋滞はあるので、フラストレーションは溜まるであろうが。
この毎日のストレスの違いは、大きい。小池東京都知事は、満員電車ゼロが公約なんだが、できれば、大したものではあるが。。。。

 独立して、社長業をやると、もうサラリーマンには、戻れないと思う。なにしろ、なにからなにまで自分で決めれて、自分のおまんまは、自分で稼ぐんだから。out of baseに無体な要求や指示されることもないし、痛勤でストレス溜まることもないし。多分、独立して、余命はかなり伸びたのではないかと思う。だから、たとえ年収2000万円で雇いますよ! と言われても、サラリーマンはやらないと思う。。。。。。