今年の春の車検で、シフトパターン表示のステッカー(BMW Japanが貼ったものと推量される)が摩耗していて、よめないので、とりあえず、マジックペンで、パターンを書いてください、と検査官に指摘された。この事は、過去記事にある。
それで、3Dプリンターを買ったので、シフトパターン表示を作りましょうか、とおもったが、例のステッカーの貼ってある場所は、平面でないことが難であった。
 それで、あらためて、まわりをみると、イグニション・コイルのカバーが近くにある。
 で、法令を確認すると、ようは、変速装置の近辺で、変速パターンの表示がわかることが必要であって、変速装置または、その操作器そのものに表示がないといけない、ということではないらしい事は、わかった。オリジナルのBMW Japanステッカーは、トランスミッションの側面に貼られてますが。

 ということで、イグニション・コイルのカバーに貼っても問題ないであろう、ということで、早速、3Dプリンターで、ABS製のシフトパターン表示を作って、両面テープで貼り付けたのだった。

 多分、この表示で、検査官に文句をつけられることは、ないだろうと思っている。

 写真は、白くとんでしまって、よくわからないが、6.0x1.2のABS樹脂プレート。

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