Valveが、Steamクライアントの新版を出したので、自動でアップグレードするのだが、それで、動かなくなるという。

Valve Rolls Out New Steam Client Stable Update with Promised Linux Changes, More

 という。はっきりいって、こういうのは、大迷惑なんだけど。
 ちなみに、うちのは、Linux Mint Rafael 17.2 64bit版だ。

 で、エラーログを見ながら、いろいろ、やるハメになったのだが、まったく、一文にもならない話しである。ただのゲームソフトを動かすために、デバッグやらインストール作業をやるなんて。
 前も、なにもシステムを替えてないのに、PC環境がかわりましたね!とsteamが誤判断してくれたおかげで、認証やりなおしで、あの巨大なCiv5をダウンロードし直すはめになったことがあったが、まったくもって不毛な話である。
 今回も、ライブラリの不足とかで、アップデートされたsteamは、自分で動かなくなってるんだが。
 しょうがないので、Linux MintをRosa 17.3にアップデートしてみるが、また、全Steam appのダウンロードやり直しになりそうな感じだが、十分 stupidな話だと思う。
 いったい、カスタマーの時間を、なんだと思っているのか。これが、Civ5の中の話なら、私はためらいなく、Valveを核攻撃しているんだが。。。。

PS
結局、.localと.steam以下を全消去して、再インストールすることで、解決したのだった。これだと、全Appもダウンロード・インストールしなおしで、ダメージは大きい。なにしろ、ここは、ADSL 12Mbpsなので、オーバー1GBだと数時間というレベルで、ダウンロードはかかるので。。。。

PS2
なお、Linuxで、Civ5をプレイする人は、EUIの最新版は避ける方が、無難。最新版は、1.28aだが、バグがあって、クラッシュする。1.27aあたりだと、全然、落ちない。