毎日、東京五輪の会場の話が、ニュースにならない日はない。
それで、IOC会長が、たまさか、東京に来るということで、フル公開で、都庁で会談が行われた。

参加者は、

トーマス・バッハ IOC会長
ジョン・コーツ IOC副会長
竹田 JOC会長
XX

小池 東京都知事
XX 副知事
上山顧問
 
 会議は、フル・オープンで、通訳を入れてである。私も、外人が入った通訳入りの会議を経験したことや、通訳の真似事をやったこともあるが、あれは、あかんなーと、思っている。というのも、会議が、半二重になって、ボーレートもガタ落ちで、時間がかかる割には、会議が間延びしてしまって、あんまり、突っ込んだ協議にならないと思う。
 都側の残りの2人がどれだけ英語が出来るんだかしらないが、実際、発言したのは、小池知事とバッハ会長だけだし、小池知事は、英語出来るんだから、次回は、通訳抜きの会議をした方がいいのじゃなかろうか。

 会議は、オープンでなくても、議事録が公開されれば、いいと思う。こういう間延びした会議を見ていると、モッタイナイ、と私は、思う。