forum_logoサイバーライフ自宅を、アップグレードしたのに伴ない、DebianからBodhi Linuxへ乗り換えたのだった。
Debian時代は、stableでは、古すぎるので、testingを使っていたが、これは、毎日、いろいろなアップデートがある。だが、全部のアップデートを受け入れるのは危険だから、ひつようなものだけをチョイスして、アップデートしていた。それでも、カーネルやXのアップデートで地雷を踏むことは、時々おきて、リカバリーに時間を喰うことはあった。

Bodhiに乗り換えてよかったことのひとつは、このアップデートの洪水から逃れられて、かつ、Debianのstableよりは進んだものが使える、ということと、まぁまぁ使えるenlightenmentのデスクトップ環境だろう。Debian時代のxfce4は、設定などの点で問題があった。

 だが、最近、Bodhi Linuxの創始者である人が、燃え尽きて、退任すると発表した。Bodhi Linuxは、これまで、彼の個人商店でやってきたので、今は、後継体制への移行期である。後継体制は、幾人かのボランティアからなるトロイカ体制のようであるが、今後、どうなるであろうか?

 9月に予定されていた、Release3は、時期未定の延期となっている。