heridesbeemerのblog

映画、プログラミング、モーターサイクル、猫、SW20

Planex MZK-WNHのその後

 このラウターがダメになるパターンは、いかの2つ。

  1. WAN側と切れて、リブートさせないと切れたまんま。
  2. 無線がオフになる。この時、WANは切れていずに、有線接続は問題なく使える。これも、再起動しか復旧方法はない。


これまでに取った対策は、 以下の2つ。

  • オーディオタイマーを使って、毎朝5時に、5分間だけオフにする。
  • ファームウェアを、最新の1.29から、1.28にダウングレードした。1.28は、English版のplanexサイトから、ダウンロード出来る。ちなみに、1.29は、日本だけのリリースの模様。1.28でもマルチ言語たいおうなので、ちゃんと表示は日本語ででる。

 

1.28にダウングレードしてから、まだ、2日なので、結論的な事は言えない。ただ、無線が勝手にオフというのは、本当にソフトウェアの問題なんだろうか? という疑問はある。発熱などの問題にしては、キャビは、それほど熱くないんだが。。。。

カレンダーにマークをつけて、事故記録を取ることにしようと思う。それで、成績が悪くて改良版ファームウェアが出ないなら、NECか、バッファローを買うことになりそう。

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The Good Shepherd(USA/2006)

The Good Shepherd(USA/2006)

監督: ロバート・デニーロ

主演:マット・ディモン、ウィリアム・ハート、アレック・ボールドウィン、アンジェリーナ・ジョリー、ロバート・デニーロ
 
評点(5点満点)

2star

オフィシャルサイト:
http://www.thegoodshepherdmovie.com/

 

 

ストーリー

主人公は、実在のCIAのスパイキャッチャーとしてならした、ジェームズ・アングルトンをベースにしたエドワード・ウィルソン(マット・ディモン)。映画は、ピッグス湾侵攻事件の起きた60年代初頭と、ウィルソンの大学卒業の30年代後半から彼の半生をたどる、2つの時間軸を交互に織り交ぜながら進んでいく。ピッグス湾侵攻事件は、JFKの承認のもとにCIAが進めた大失敗のカストロ政権転覆計画だが、実は、この計画の失敗の原因には、情報リークがあった。事件後、JFKによって、CIAの徹底的な調査が命じられて、その捜査の対象には、ウィルソンもふくまれていた。そんなある日、ウィルソンのオフィスに、1枚の写真と録音テープが届く。それは、リークの存在を示す物だった。

ここで、舞台は、1930年代にもどって、ウィルソンは、イェール大学を卒業し、秘密サークルのなかのつてもあって、OSSCIAの前身の対外諜報機関)に入り、UKに赴任する。また、彼は、卒業の前後に、ラッセル上院議員の娘のクローバー(アンジェリーナ・ジョリー)と結婚する。戦争がおわって、ウィルソンは、USに帰国してくるのだが、妻とは、深い溝が出来てしまっていた。ウィルソンは、帰国してから、あらたに創設されたCIAにはいり、防諜部門の仕事を始める。ウィルソンの仕事第一の生活は、夫婦生活を破綻させ、妻は、母の実家のあるアリゾナへ去ってしまう。彼の息子のエドワードジュニアは、成人すると、CIAに志願するのだった。妻(エドワードジュニアの母)は、それを止めてくれというが、ウィルソンは出来ないという。

一方、ピッグス湾事件のあとに配られてきた録音テープと写真は、解析が進んで、どうやら、それは、コンゴのレオポルドビルで採られたらしいことがわかる。そして、レオポルドビルで、ウィルソンは、思いもかけない人物に出会ったのであった。。。。

 

コメント

この映画は、167分と大変長い。話の展開上、短くするのが難しかったのかもしれないが、167分は長すぎる。また、ギャラが高そうなスター(アンジェリーナ・ジョリー、マット・ディモン、アレック・ボールドウィン、ウィリアム・ハート、ロバート・デニーロ)が沢山出ていて、制作費はかかっていると思うが、一般受けしない映画だと思う。確かに、東部エスタブリッシュメントの雰囲気とかは、あんなものなのかもしれないし、冷戦時の諜報の世界は、あんなものかもしれないけれど。人は、映画に、感動を求めて見にくるのだと思うが、そういう要素は、私は感じなかった。

 

結論

CIA,公安、内閣調査室、外交官などを志望する人は、見て為になるかもしれない。

 

関連サイト: https://www.cia.gov/library/center-for-the-study-of-intelligence/csi-publications/csi-studies/studies/vol51no1/the-good-shepherd.html

 

 

実際に、機密解除されたマックスウェル・テイラー将軍の調査報告書には、計画の日時がソビエト側に漏れていた、という記述があるらしい。

CIAによる映画と事実の対応表

Beyond Borders(USA/2003)

Beyond Borders(USA/2003)

邦題: すべては愛のために

監督:マーティン・キャンベル

主演:アンジェリーナ・ジョリー、クリーブ・オーウェン

評点(5点満点):
4star 
 

公式サイトhttp://trailers.apple.com/trailers/paramount/beyond_borders/

 

ストーリー

ロンドン郊外で、イギリス人の夫と結婚したばかりのアメリカ人のサラ(アンジェリーナ・ジョリー)。夫のヘンリーは、シティー(ロンドン金融街)につとめる金融マンで、家は裕福、自身は、ロンドンのアートギャラリーに勤めている。恵まれたなにひとつ不足ない生活が続いていた。ある日、ヘンリーの父(慈善団体のボス)のパーティ会場に、男とエチオピア難民の少年が、乱入する。男は、ニック・キャラハン(クリーブ・オーウェン)といい、エチオピアで難民救済活動を行っているのだが、それへの支援を訴えるのだった。ニックの語る過酷な現実と、痩せ細ったエチオピア難民の少年をみて、サラは、心を痛める。

そして、サラは、アートギャラリーを辞めて、自分の貯金を難民救済の食料購入の為に引き下ろし、自分の目で現地を見るために、エチオピアへ向かうのだった。そんな妻を、ヘンリーは理解できないが、妻のエチオピア行きは、渋々受け入れる。

サラは、エチオピアで、内戦と旱魃のなかで、大量に発生した避難民たちが、生死の境をさまよっている衝撃的な事実に心を打たれる。ニックたちは、どこからも支援がほとんどない、自転車操業の状態で、難民救済活動を続けているのであった。サラは、このエチオピア行きから帰ると、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のロンドンオフィスで、難民救済活動の為に働き始める。

次の舞台は、クメール・ルージュと政府軍の内戦が続く1989年のカンボジア。ニックたちは、タイ国境地帯のカンボジアで、救済活動を続けている。サラは、ニックたちが支援物資を必要としていることを知ると、救援物資とともに、カンボジアへ飛んだ。そこで、サラとニックは、お互いの愛を確認するのだが、サラの子供の事もあり、互いに身をひくのだった。

最後の舞台は、1995年のチェチェン。ニックがチェチェンで行方不明となった、というニュースを知ると、サラは、”チェチェンは非常に危険で行くな”、という同僚のアドバイスにもかかわらず、チェチェンへ向かうのだった。(もちろん、夫とは修復不可能な溝ができるのは承知の上で)

あとは、見てください。

コメント

この映画は、アンジェリーナ・ジョリー以外の誰も主役の代役はできない。アンジェリーナ・ジョリーは、実際にUNHCRの親善大使として、難民救済活動をパワフルに支援している。映画の中のと同じようなことは、UNHCRのビデオ・ギャラリーでも、アンジェリーナ・ジョリーが語っている。ラブストーリーを作るのに難民の子供をだしにするな、とかいう批判もあるけど、映画は映画なのであって、ドキュメンタリーではないので、僕は、いいのではないかと思う。ただ、この映画は、ショッキングな終わり方をする。主役の2人も、演出、脚本も、うまくてそつがないが、最後の結末が、石を飲まされるようだ。

PS

”すべては愛のために”ていう邦題は、感心しない。原題のままで、十分、日本で通用するよ。

結論

アンジェリーナ・ジョリーという人が実生活でも力を入れている、難民救済の世界を垣間見るには、いいのではないだろうか。ただ、結末は、ハッピーエンドではない。悲劇のラブストーリーを見たい方は是非。

関連サイト http://www.elros.altervista.org/aj/notesenglish.htm

 

今は、この映画専用のサイトはないので、Appleの予告編サイト。QuickTimeなので、Linuxの人は難しいかもしれない。

Angelina Jolieによるアフリカ、カンボジア、エクアドルの難民キャンプ訪問記。最初の部分はタダで読める。

Angel-A(France/2005)

Angel-A(France/2005)

監督:リュック・ベッソン

主演:ジャメル・ドゥブーズ、リー・ラスムッセン

言語:フランス語

評点(5点満点):
4half_star
 

公式サイトhttp://www.sonyclassics.com/angel-a/

ストーリー

パリで、アメリカに住むモロッコ人のアンドレは、たかられて、大金の借金を背負い込んでしまう。やくざには、48時間以内に、金を返せ、と最終宣告される。US大使館に助けを求めるが断られ、警察には、刑務所に入れてくれないかと頼むが断られ、万策つきた彼は、セーヌ河にかかる橋から、飛び込み自殺をしようとする。ところが、同じ場所で、ブロンドの長身の美女(アンジェラ)がやはり同じ事をしようとしており、先に河に飛び込んでしまう。あわてて、アンドレも飛び込んで、その美女を、河岸へ引っ張り上げたのだった。そして、アンジェラに自殺などするもんではないと、こんこんとさとすのであった。

そうすると、彼女は考えを変え、アンドレのためには、なんでもする、というのだった。そして、彼女は、アンドレの問題をきいてやるのだったが。。。。

 

コメント

アンジェラは、天国からやってきた天使で、そのミッションは、今回は、アンドレを救うことだった。と、なんかのリメーク臭いストーリーなのだが、元ネタは、わからない。アンドレのだらしなさ、さえなさも、十分、ストーリー展開に効いている。

この映画のベストシーンは、アンジェラがアンドレに鏡の前で、”自分を愛せない人は、人も愛せない。”とアンドレを諭す中盤のところと、ハラハラさせるラストシーンだろう。

リュック・ベッソンは、アクション系の映画が有名だが、ラブ・ストーリーも作れる、と実証した一作。音楽は、常連のエリック・セラではなくて違う人。ちなみに、主役の2人は、他では見たことがない。言語は、フランス語だけ。

 

結論

ラブストーリーに飢えてる人は是非。

 

 

 

 

 

 

 

まともな無線ブロードバンド・ラウタをもとめて

ことのはじまりは、今年の5月ごろであった。それまでは、USから、持ち帰った、D-Linkの無線ブロードバンドラウターをつかっていた。USから、帰って来てから1年以上もなにも問題なく、PPPoEで、ADSLプロバイダーにつなげれておれたのだが。。。

5月ごろから、レスポンスがのろくて、サイトによっては引けないということが、出てきた。それで、PCやらクライアント側も疑ったのだが、結局、このラウターが、DoSアタックの一種を受けていてそれで、のろくなっているらしいのがわかった。

ところが、このD-Linkのラウターは、ええ加減古い(2003年ごろのもの)ので、もう、ファームウェアアップデートもないのだった。

そこで、のろいネットワークなんかつかってられないので、新しいラウタを買うことにしたのだが、結果的に、PlanexのMZK-WNHというのを、買ってしまった。理由は、バッファローより、約1000円安かったから。

今にして思えば、これは、調査不足であった。というのも、Planexは、あまり評判がよくないし。

Planexでは、DoSアタックの問題もクリアできて、性能的には、やはり、ぐんと速くはなったのだが。。。。だが、ひとつだけ、かなり、重大な問題があった。


問題とは、WAN側(ADSL)と、接続が切れるということである。だいたい、2日に一度は、切れる。切れるのは、切れてほしくない時に、起きることがおおいので、それがおきると、回復にかかる時間も、バカにならない。

それで、違うのを(残っているのは、バッファローか、NECだけ)を買うことを検討しだしたのだが、結局、他にも、金がいることもあり、今回は、様子をみることにした。

で、どうしたかというと、余っているオーディオタイマーで、1日1度、早朝に、このPlanexラウターの電源を5分間だけ落とすことにした。この対策を導入してから、まだ、2日めだが、一応、効果はあるみたいである。



 

CyanogenMod 6

CyanogenMod のFroyo版ステーブルが出たので、Google IONにインストールした。

前は、Google Appsを普通サイズのをいれて失敗したのだが、指定通りのTinyを入れると、特に問題はない。tinyでない、Google Appsをいれると、電話が受信しないとか、マーケットがない、などダメなので、指定通り、tinyを入れる必要がある。

まえのCyanogenMod 5.0.7(2.1-update1相当)は、アプリケーションが増えると、もっさり感がひどかったのだが、いまのところ、このバージョンは、動きは、ましである。といっても、ストックの1.6のころとくらべると同じか、まだ、遅いという気がするくらい。

Froyo(CyanogenMod 6)で大きく変わったのは、以下の3つ。

  1. 通知の消し方がかわった
  2. SDカードにアプリケーションを入れれるので、窮屈感がなくなった
  3. CyanogenModのプレミアム会員(?)になると、新しいROMアップデートが、簡単にできる模様
くらいですか。順番に補足すると、

通知の消し方。
前のバージョンまでは、menuキーででてくるメニューないに、通知があったが、このバージョンでは、通知がない。
それで、どうやって通知を消すかというと、画面上端の通知表示領域を押さえて下にずらすと、プルダウンで、通知一覧メニューが出てくる。あとは、前バージョンと同じ。

  SDカードの件は、特にいうこともなし。

ROMアップデートは、このバージョンが最初のステーブルなので、これからの話になるが、金を払うと、adbやfastbootをつかわずに、携帯電話操作だけでアップデートできるみたい。

 使い出して2日めだけれど、

あ)画面の自動回転が敏感過ぎて、変わってほしくないときに、横になってくれたりする。前のバージョンでは、そんなことはなかった。

い)Simejiとかがはいってくれないので、日本語がいれれない。db的にインストール済みになってるみたいだが、実はいんすとーるされていない。

というのが、つらい。でも、前のCyanogenMod 5で、アプリケーション30ほど入れてる状態では、どーにも、遅くてしょうがなかったので、戻ることはないだろう。

$5寄付するかは、現在、思案中。。。。。



 
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